あなんで映画をみよう会
あなんで映画をみよう会 春例会


九十歳。何がめでたい
4月26日(日)
①10:30~12:09 ②13:30~15:09
阿南市文化会館 夢ホール
前売1000円
当日 一般・大学生 1300円
セニヤ 1100円
6歳~18歳および障害のある方 500円
会員 800円(年会費500円)
生きづらい世の中を”一笑両断”
人生100年時代に贈る、前向きになれる痛快エンターテインメント
断筆宣言をした90歳の作家・佐蔵愛子(草笛光子)は、新聞やテレビをぼうっと眺める鬱々とした日々を過ごしていた。同じ家の2階に暮らす娘・響子(裏矢ミキ)や孫・桃子(藤間爽子)には、愛子の孤独な気持ちは伝わらない。
同じ頃、大手出版社に動める中年編集者・吉川真也(唐沢券明)は、昭和気質なコミュニケーションがパワハラ、セクハラだと問題となり、謹慎処分に、妻や娘にも愛想を尽かされ、仕事にプライベートに関々とする日々。
そんなある日、吉川の所属する編集部では愛子の連載エッセイ企画が持ち上がり、吉川が愛子を口説き落として、晴れて担当編集に!
このふたりの出会いが、新たな人生を切り開く一?!
出演 草笛光子 唐沢寿明 真矢みき ほか
原作 佐藤愛子
監督 前田哲
あなんで映画をみよう会 夏例会


7月19日(日)
①10:30~12:19 ②13:30~15:19
阿南市文化会館 夢ホール
前売1000円
当日 一般・大学生 1300円
セニヤ 1100円
6歳~18歳および障害のある方 500円
会員 800円(年会費500円)
一変した日常の中で
看護学生として、人として、
使命を全うしょうとした
少女たちの戦いが始まった
1945年、長崎。岩護学生の田中スミ、大野アツ子、岩水ミサラの3人は、空真による休校を機に帰郷し、家族や友人との平用な時間を過ごしていた。
しかし、8月9日午前11時2分、原子爆弾が投下されその日常は一瞬にして崩れ去る。
街は席墟と化し、彼女たちは未熟ながらも看護学生として負傷者の救護に奔走する。
救える命よりも多くの命を葬らなければならないという非情な現実の中で彼女たちは命の尊さ、そして生きる意味を問い続ける!
命を救おうと奔走し、多くの命を葬った少女たちの一か月の物語。
1945年、原爆投下直後の長崎で、若き看護学生たちが命を救おうと奔走していた。
日本赤十字社の看護師たちによる手記「関光の影で一原爆被爆者救護 赤十字看護婦の手記ー」を原案に、当時護学生だった少女たちの視点から原爆投下という想劇を描いた感動作が誕生した。
手記に記された体験をもとに脚色を加えながら生み出された3人の少女たちを演じるのは、菊池日薬子、小野花梨、川床明日香といったフレッシュな新鋭。医療態勢もままならない状況下で命と向き合い続けた一カ月に及ぶ救護活動の日々が、スクリーンに克明に刻まれる。また、長崎原爆投下の前日を描いた名作「TOMORROW明日」の南果歩が、30年以上の時を経て再び長崎の物語に重要な役どころで出演。さらに、本作の原案にも体験を寄せた看護学生のひとりである山下フジエさんが特別出演し、その山下さんの思いを長崎出身の被爆者・美輪明宏が語りとして声で体現する。
主題歌は、長崎出身の福山雅治が被爆クスノキを題材にした「クスノキー関光の影で一」のプロデュース・ディレクションを担当。
2025年を生きる私たちと同じように、彼女たちにも家族、友人、恋人、ささやかな喜び、そして夢があった。しかし、その青春は一瞬で奪われたー。それでも未来を諦めなかった少女たちの姿は、戦後の現代に生きる私たちに深い問いを投げかけるだろう。