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あなんで映画をみよう会
あなんで映画をみよう会 秋例会・阿南市文化祭 映画祭


10月25日(日)
①10:30~12:13 ②13:30~15:13
阿南市文化会館夢ホール
チケット
前売り 1000円
当日
一般・大学生1300円
60歳以上 1100円
6歳~18歳・障がいのある方 500円
あなんで映画をみよう会会員800円
生きてきた道と、
生きていく道を、
ふたりで走る
毎日休みなく働いているタクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)、妻の薫(優香)、娘の奈菜(中島瑠菜)と3人でつましく暮らしている。
娘が音大の付属高校に推薦入学が決まり喜ぶ一方、その入学金や車検代、家の更新料など、次々とのしかかる現実に頭を悩ませていた。
そんなある日、浩二のもとに85歳のマダム・高野すみれ(倍賞千恵子)を東京・柴又から神奈川・葉山にある高齢者施設まで送るという依頼が舞い込む。
上品な身なりでネイルも綺麗に手入れをしているすみれだが、高齢のため一人暮らしは無理だと感じ、終の棲家 として高齢者施設への入居を決めたのだとい。
走り出したタクシーの車中、最初は互いに無愛想だった2人だが、会話を交わすうち次第に心を許し始めたすみれは「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」と浩二に寄り道を依頼する。
そして、東京のさまざまな場所を巡りながら、すみれは自らの過去を語り始める。
東京を走り抜けながら、次々に明かされるすみれの壮絶な人生に驚きながらも惹き込まれていく浩二。
そして、そんな浩二もすみれに促され、照れながらも自分のことを語りだす。
2人が次第に打ち解けあってきた頃、
終着地である葉山への到着も近づいていた。
たった1日の旅が、やがて2人の人生に
想像もしなかった"奇跡”をもたらしていく。
倍賞千恵子 木村拓哉
蒼井優 迫田孝也 優香 中島瑠菜
監督:山田洋次
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